避難シェルター付防災住宅「カリビスのたまご」の耐久性[いつでも、いつまでも安心な理由]

建物仕様BUILDING SPECIFICATIONS

耐久性

もしもの時に強い
長い年月を経ても変わらない

住宅を新築する時に気になる性能のひとつは強靱性、あるいは堅牢性です。
より具体的には、どれだけの地震に耐えられるのか、そして、住宅寿命はどれくらいかということ。
特に住宅は見えないところから、カビ、腐食、シロアリ被害が広がり、気がついた時には、基礎部分が損傷して、大規模改修が避けられないという懸念がついてまわります。
そんなお客様の懸念に対して「カリビスのたまご」は「地震や液状化への備え」と「圧倒的な建物の長寿命化」というふたつの答えを用意しました。

震度7でも、家の中は震度3~4
家の中がどこよりも安全になる

地震に備える建築工法の代表的なものとしては、建物の構造を強固にして強い振動に耐える「耐震」と免震装置などで揺れを吸収して被害を最小限にする「免震」があります。
「カリビスのたまご」が採用しているのは免震の中でも特に画期的な免震工法というものです。これは地中の固い地盤まで杭を打った上に建物を建て、杭のしなりで建物に伝わる揺れを吸収するもの。震度7クラスの地震が起きた場合でも、建物が受ける震度は3~4程度になります。
実際、大地震の時に怖いのは、建物の倒壊だけでなく、家の中の家具・什器の転倒や割れたガラス片の飛散によるケガなどです。「カリビスのたまご」の免震工法では家屋の揺れそのものが抑えられるため、こうした被害も最小限にくいとめることができるのです。また大きな揺れを感じないですむことから、心理的なパニックに襲われる心配も少なくなります。

急に襲ってくる地震。「家の中がどこよりも安全」というのは何よりうれしい性能です。

避難シェルター 家の中がどこよりも安全になる

液状化による
建物の傾き・沈下を防ぎます

液状化現象という言葉を聞いたことがあると思います。これは大地震などによって、地盤が土・砂・水に分解され、地面が広範囲で液体のようななってしまう現象です。いったん液状化が起こると、建物は地中に沈み込んだり、大きく傾いたりして、住まいの機能は大きく損なわれてしまいます。
せっかく地震に耐えても、建物が傾いてしまっては意味がありません。
「カリビスのたまご」が採用する免震工法では、地中深く、固い地盤まで杭を打ち込むため、このような建物の傾き・沈下を防ぐことができます。
長く、いつまでも住み続ける家ですから、地震への備えにも万全の対策をとっておきたいものです。

液状化

75~90年間大規模改修の必要なし
木造としては異例の長寿命住宅

通常の木造住宅の寿命は約30年と言われます。
高温多湿の日本の風土においては建物内部に湿度がこもりやすく、カビや腐朽菌の繁殖によって年々柱の付け根などが腐ってゆくのが一般的です。築30年を越える頃には、基礎工事を含む大規模改修や建て替えが必要になり、経済的にも大きな負担となっていきます。

「カリビスのたまご」は建物の基礎部分や壁の内側までが常に最適な湿度で保たれる独自工法を採用しており、カビ・腐朽菌が発生することなく、住宅そのものの長寿命化を実現しています。その耐用年数はなんと75~90年。一般の住宅がその間2回も大規模改修することを考えれば、改修費用にも大きな差が出ます。
住まいは、子供世代や孫世代に受け継いでゆく大切な資産。将来にわたる長い年月を視野に入れた家造りをしてゆく上でこれは見逃せない「性能」です。

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