避難シェルター付防災住宅「カリビスのたまご」のシェルター[命や財産が守られる理由]

建物仕様BUILDING SPECIFICATIONS

避難シェルター

避難シェルターが家の中にある安心が、人と財産を守る

自然災害や犯罪から家族を守るシェルターは、究極の「安心」施設といえます。
それはまた、住まいと家族の安心を追求する「カリビスのたまご」のシンボル的な存在でもあります。
屋内に設置された日常使いの階段ルームは、いざと言うとき家族の緊急避難場所に変身。
地震、津波、台風、竜巻、津波から身を守る一方で、不審者や窃盗犯などが侵入した際の避難場所として利用できます。

家の中にいながら避難できる
インドアシェルター

万が一の自然災害発生時を想像してみてください。
広域避難場所への緊急避難にはさまざまな不安や問題点が伴います。
避難場所が遠い、お年寄りや乳幼児、身体の不自由な方を伴っての移動、ペットを連れての避難、外出中の家族との連絡、そして何よりも家を空けなければいけない不安、等など…
もしもの時、家の中に避難場所があれば安心ではないでしょうか。

家族の安心を第一に「カリビスのたまご」が辿り着いたのは「インドアシェルター」という発想。
生活のいちばん身近なところ、家族の団らんスペースのすぐ隣りに強力な性能を持った防災シェルターを設置しようと考えました。
1階から2階へ続く階段室を利用したシェルターは、緊急時に即座に避難でき、その高い防災性能によって、家族の命や財産を守ることができます。
普段は日常使いの階段室として住まいの一部に溶け込むデザイン性も見逃せません。

家の中にある避難場所「インドアシェルター」

地震、津波、水害などの自然災害から
家族を守る

いつ来るかもわからない自然災害ですが、これからの住まいは、こうしたリスクへの備えなくしては考えられません。
新築時には、「防災住宅」としての性能に着目してゆく必要があります。
例えば下のような性能が求められるのではないでしょうか。

  • 地震の激しい震動に耐える
  • 強い破壊力をもった津波に押し流されない
  • 災害が去るまでの数日間の暮らしを守り抜く

「カリビスのたまご」ではシェルター開発にあたっては過去に発生した自然災害と被害状況、さらには多くの被災者の声を元に検証を積み重ね、人の命と財産を守るのに十分な強度・堅牢性を実現しています。

地震の激しい震動に耐える

不審者の侵入や盗難に備える
セキュリティルームとしても

「カリビスのたまご」のシェルターは防犯シェルターとしても活躍します。
例えば犯罪者、不審者が屋内に侵入した際などは、110番などの緊急通報よりもさらに咄嗟の避難行動が求められます。
そんな時はまずシェルターに逃げ込みドア・ロックによって身を守ります。

また大切な財産や貴重品の盗難を守るために日常から耐火・盗難用金庫室として活用できます。

車椅子のまま避難できる
「たまご」型シェルター

シェルターには、いざという時すべての家族を迅速に収容できる機能が求められます。
仮にご家族に車椅子の方がいても、そのまま避難できることも大切です。
「カリビスのたまご」のシェルターが楕円型の円柱状になっている理由もまさにここにあります。
たまご型のシェルター内にはゆとりの空間が確保され、ここに車椅子が1台ラクラク入ることができるのです。
たまご型は「人にやさしいカタチ」だったのです。

災害時のライフライン停止に備える
サバイバル住宅

これはシェルター機能ではありませんが、災害への備えに関連して「カリビスのたまご」のもうひとつの「防災性能」についてご紹介しておきしょう。
それは「サバイバル性能」とでもいうもの。
例えば地震や水害時にはしばしばライフラインがストップします。
復旧までの一定期間、私たちの生活は大きく制約を受け、特に、食糧や水の欠乏は深刻なリスクになります。
こんな時に威力を発揮するのが「カリビスのたまご」の設備。
まず停電時には屋上の太陽光発電装置から緊急用に電気を供給(日中)、
さらにエコキュートのタンク内に貯められた水も断水時の非常用水として利用することができます。

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