避難シェルター付防災住宅「カリビスのたまご」のメンテナンス性[配管の性能維持が容易な理由]

建物仕様BUILDING SPECIFICATIONS

メンテナンス性

「住宅性能維持管理対策等級」の最高等級

住まいの中にあって、ふだんは目立たないものの、実は住宅性能に大きな影響をあたえるのが、給水・排水を担う「配管」です。
配管に支障が起これば、異臭の発生や住宅の基礎部分を傷める可能性が高まります。
一般的に配管は、床下や地中に設置設けられ、年間を通じての温度変化や地震といった様々な理由によって劣化・破損のリスクにさらされています。
しかし一方で床下にある配管は、点検・清掃・改修の容易性がしばしば問題になります。
この配管の維持管理がいかに容易に、スムーズに行えるかの指標を私たちはメンテナンス性と呼んでいます。

カリビスのメンテナンス性は「最高等級」
住まいのリスクを見逃しません

「カリビスのたまご」では配管を地中に埋め込まず、さらに点検口(掃除口)を屋外に露出する「外配管」を実施することで国が定める「住宅性能維持管理対策等級」の最高等級を認められています。
配管が基礎の内側にあることでいつでも肉眼での点検ができ、また清掃も容易です。
この優れたメンテナンス性こそが住まいの長寿命化を支えているわけです。

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